ヴィヴァルディ 春
ヴィヴァルディの春を制作しています。まず第1楽章完成。
ブランデンブルクの3番で、ソロの弦楽器を重ねることでキレのある弦合奏の音が得られることがわかり、その実験でもあります。これがもう少し応用できると、モーツァルトのディヴェルティメントや小編成の近代弦合奏などにも生かせそう。
実際には3種類の弦楽器の音色に弦合奏の音を重ねて作っています。ソロの音はそれぞれのサンプルによって得意なフレーズがあるので、それらを組み合わせています。まるで演奏者を選んでいるようで、楽しい作業でした。
2楽章、3楽章と作っていくつもりです。季節ごとに夏、秋、冬も作ろうかな。

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